2023全日本スカイランニング選手権大会のスケジュールを発表します。バーティカル(VERTICAL)スカイ(SKY)、スカイウルトラ(SKYULTRA)の3種目を東北地方の日本百名山である安達太良山と蔵王山を舞台に9月に実施します。蔵王で開催されるバーティカルとスカイは23歳以下の全日本ユーススカイランニング選手権大会を兼ねています。本年より、40代以上のマスターズの表彰、並びに、クラブチームの表彰を加えます。また、2024スカイランニング世界選手権、及び、2024ユーススカイランニング世界選手権の日本代表選考会と位置付けます。


2023全日本スカイランニング選手権大会(第9回)

-2024世界選手権 日本代表選考会-

2024世界選手権日本代表選考レースとなります。日本代表は上位者より選出します


2023全日本ユーススカイランニング選手権大会(第8回)
-2024ユース世界選手権 日本代表選考会-

2024ユース世界選手権日本代表選考レースとなります。日本代表は各年代別部門の上位者より選出します

対象年齢:ISF基準に合わせるため次の生年(西暦)で区分されます
U23(アンダー23):2001-2003年生まれ
YouthC(ユースC):2004-2005年生まれ
YouthB(ユースB):2006-2007年生まれ
YouthA(ユースA):2008-2009年生まれ


エントリー
全日本選手権へのエントリーは当ページより行うこととなります。各競技会のホームぺージからは申し込まないようにご注意ください。

全日本選手権の対象者はJSA登録選手のみとなります(非登録者は全日本のランキングにカウントされません)。
➡JSA登録はこちらから

出場資格
①JSA 登録選手であること
②以下の年齢に達していること
・SKY/SKYULTRA:18歳以上(2005年以前生まれ)
・SKY(YouthA・YouthB):14歳以上(2009年以前生まれ)
・VERTICAL:中学生以上(2023年4月1日時点で満12歳以上)
③SKY・SKYULTRA に参加できるのは以下のいずれかの経験をもった選手とする
A)過去 12 ヶ月で SKYRACE®を完走した選手
B)過去 2 年以内に SKYMARATHON もしくは SKYULTRA を完走した選手
C)登山やスキー登山の経験をもった選手
※安全のために国際競技規則で定められております

褒賞(メダル)について
【全日本選手権】
(個人総合)①VERTICAL:1~3位 ②SKY:1~3位 ③SKYULTRA:1~3位 ④複合(VK+SKY):1~3位
(マスターズ) ※ISFの規定に基づき決定する(後日決定)
(クラブチーム)1~3位
【全日本ユース選手権】
(個人)①VERTICAL:1~3位 ②SKY:1~3位 ③SKYULTRA:1~3位 ④複合(VK+SKY):1~3位 ※部門別に表彰

複合(コンバインド)
VERTICALとSKYの両種目の結果に基づく。 各選手のタイムは優勝者のタイムと比較され値が決定する。例えば、優勝者のタイム1h00’00″=100%としたら、1h05’00”=108.3%。累積パーセンテージが最も低い選手が複合チャンピオンとなる。

マスターズ
40代以上の選手を対象とする
年代区分や表彰の詳細はISFの規定に基づき決定する(後日決定)

クラブチームランキング
・JSA加盟チーム(正加盟)を対象とし、上位 3 位までのチームを表彰する
・ポイントは3種目(VK、SKY、SKYULTRA)の男子 30 位、女子 30 位まで獲得できる(ユース部門は除外)
(31位以下は完走者全員が1ポイントを獲得できる)
100-88-78-72-68-64-60-56-52-48-44-40-36-34-32-30-28-26-24-22-20-18-16-14-12-10-8-6-4-2(-1-1-1・・・)
・各種目においてクラブチーム所属の上位者 4 名分(男女混合)の獲得ポイントを合計する

2024日本代表・強化指定の選考について
各部門の成績上位者より選抜する
・2024世界選手権
・2024ユース世界選手権
・2024マスターズ世界選手権(開催未定) ※40代以上
※選考方法は2024世界選手権の開催要項発表後に決定

2022全日本選手権の記録映像

スカイランニング競技規則(JSA作成・日本語)

JSA公式戦の記録(2014年~)