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昨年はコロナ禍による中止となった"23歳以下の若者の祭典"が2年ぶりに復活します。2021年7月30日-8月1日にイタリアで開催される「2021ユーススカイランニング世界選手権(2021 Youth skyrunning world championships)」の日本代表メンバーを発表します。
今年も新型コロナウイルスの影響下での夏山シーズンとなりますが楽しみにしていた夏山シーズンということで、普段はなかなか足を運ぶことができない山域に行く機会が増えると思います。その山域のマナー/ルールを守るのは当然として、いつも以上に周囲への配慮をお願いします。具体的にいえば「登山道を共有する方々への挨拶や配慮」です。
世界選手権最終日は中距離種目であるSKY(スカイ/42km/±2817m)が開催され、上田瑠偉(Ueda Ruy)が3位に入り銅メダルを獲得。その結果、1日目のVK(バーティカルキロメーター/3.3km/+1000m)とSKYを合わせたコンバインド(複合)で1位となり、2つ目の金メダルを獲得という快挙を成し遂げました。
2020スカイランニング世界選手権2日目は長距離種目であるSKYULTRA(スカイウルトラ/68km/±4880m)が開催されました。日本からは小川壮太(Ogawa Sota)、馬場ゆう子(Baba Yuko)、星野由香理(Hoshino Yukari)3名の代表選手が参戦。星野由香理は、5年前の8位には及びませんでしたが、女子9位と健闘しました。
日本チームの悲願であった世界選手権金メダルが上田瑠偉(UEDA RUY)によって初めてもたらされました。2020スカイランニング世界選手権1日目のVK(バーティカルキロメーター/3.3km/+1000m)男子部門で上田瑠偉が優勝。スカイランニング世界選手権の金メダル獲得は、日本のみならずアジア勢として初の歴史的な快挙となります。

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