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2018スカイランニング日本選手権のスケジュール発表します。新潟・長野・広島・群馬の4県で開催される5大会を指定します。「空に向かって駆け登る」というスカイランニングの世界観を体現し、登山心をくすぐる2018年の最高峰レースとなります。

冬山登山の注意点

美しい冬山にはスカイランナーであれば誰しも憧れを抱きます。しかし、冬山のリスクの高さは他の季節の比ではありません。雪崩・低体温などで簡単に人命を奪ってしまいます。管理されたスキー場でない限り、知識も経験も無い素人が気軽に立ち入ることは自殺行為となります。管理の行き届かない登山道等に立ち入れるのは、十分な判断力・知識・装備を備えた経験豊富な者だけです。初心者は必ず経験豊富で信頼のできるガイドを付けてください。冬山に出かけるつもりの方は、以下の注意点を必ず読んでください。
12月3日、中国・香港にて、2017スカイランニングアジア選手権「ランタオ50」が開催されました。今回はウルトラ部門のアジア選手権として開催され、日本勢はメダル5個を獲得する大活躍をみせました。メダルを独占した男子は、三浦裕一が金、星野和昭が銀、長田豪史が銅。女子は、星野由香理が銀、丹羽薫が銅。その結果、日本は獲得メダル数で競う国別ランキングで3年連続でアジアトップの座を得ることができました。
12月3日(日)、中国の香港で開催されたバーティカルランニングの世界シリーズVWC(バーティカル・ワールド・サーキット)の最終戦において、渡辺良治が男子2位、吉住友里が女子2位に入りました。VWCは世界各地の大都市の超高層ビルを駆け登る、バーティカルランニング(都市型スカイランニング)の世界シリーズ戦です。吉住と渡辺の”アベック入賞”は、10月の上海、11月の大阪に続き、今季3度目となります。
12月22日(金)、東京都稲城市にて「2017ユース世界選手権」の報告会をJSAユースチームが実施します。今年の7月末にアンドラ公国で開催された熱い戦いについて、そして、身体全身で学んだスカイランニングの魅力について、若者たちが自分の言葉で伝える機会になります。
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