2026シーズンがいよいよ幕を開けます。1月17日(土)群馬県嬬恋村にて2026 SSJS オープニングレースが開催されます。2026スカイスノー・ジャパン・シリーズ(SKYSNOW JAPAN SERIES)は日本のトップ雪上山岳ランナーを決する最高峰シリーズ戦であり、4戦(3戦+最終戦)の獲得ポイントでランキングが決定されます。今季より高品質アイウェアブランドのESSがSSJSトップパートナーとなり、過酷な雪山に挑むスノーランナーたちの目を守り、パフォーマンス向上に貢献します。”ESS賞”として、各レース優勝者にESSアイウェア、シリーズ優勝者には賞金(5万円)が提供されます。
今年で5年目となるスカイスノージャパンシリーズ(SSJS)は、今週末のオープニングレースに始まり、合計6戦で構成されます。2月8日に長野県で開催される第2戦「菅平スノーランニング」は標高2200m級の根子岳山頂を目指す本格派な雪山レースです。2月28日に新潟県で開催される第3戦「八海山スカイスノー」は欧州以外で唯一のナイト雪上バーティカルです。3月15日に秋田県で開催される第4戦「秋田スカイスノーinたざわ湖スキー場」はスポーツ庁が支援する新規イベントとして開催され、シリーズ随一の急峻な斜面(登り下り)が待ち構えます。4月4-5日に群馬県で開催される第5戦・最終戦「嬬恋スカイスノー」は全日本選手権も兼ねており、標高2000m級の山岳において、シリーズチャンピオンの座をかけて昨年のアジアパシフィック選手権以上の熱戦が展開されます。どのイベントもこれまで経験したことのない”非日常”を味わうことができるでしょう。

今季よりSSJSトップパートナーとして選手・イベントをサポートする株式会社ノーベルアームズ・代表取締役の富永真也(Tominaga Shinya)氏は、次のようにESSとスカイスノーの共通性についてコメントします。
目の安全のために最上級の性能と妥協しない製品開発を理念としているESSは、悪条件の雪山を駆け抜け、己の限界に挑戦し続けるスカイランナーに共感し、
2026スカイスノージャパンシリーズ(SSJS)トップパートナーとして契約しました。本契約を通じてスカイスノージャパンシリーズの更なる発展、選手の目の保護とパフォーマンス向上を共に目指します。
トップ山岳アスリートの目を守り、パフォーマンスの向上をサポート!-ESS×JSA-

JSAスカイスノー委員長であり、2022-2023全日本チャンピオンである小幡利春(Obata Toshiharu)は、2026シリーズの開幕を目前に、次のようにスカイスノーの特長をコメントします。
スカイスノーには、自然の厳しさと美しさ、そして人と人をつなぐ力があります。スカイスノーの魅力を多くの人に伝え、世代や経験を問わず参加できる機会を広げていきたいと考えています。安全性と楽しさを両立させながら、普及と発展に今年も取り組んでまいります。 一緒に白銀の中を駆け上がりましょう!

スカイスノーは将来の冬季五輪への採用を見据える重要種目であり、欧州各国を中心に大会数が拡大中のアウトドアランニングのジャンルとなります。この種目の将来性の高さに、ESSだけでなく、オフィシャルタイムキーパーのNORQAIN、オフィシャルサプライヤーのOTSOからも、上位者に賞品が協賛されます。
褒賞について(JSAが準備する記念品)
【各レース】
・総合1位(男女)➤ ウィナービブ + ESS賞(ESSアイウェア&ヘッドバンド)+ NORQAIN賞(キャップ)
・総合2-3位(男女)➤ OTSO賞 + NORQAIN賞(キャップ)
【シリーズ総合】
・総合1位(男女)➤ チャンピオンビブ + 賞金50,000円
・総合1-3位(男女)➤ クリスタル記念品 + 副賞
※その他、各大会より賞品が授与されます

雪上ランニングはもはや夏季種目の裏番組ではありません。いよいよスカイスノーがアウトドアランニングの主役となる時代がやってくきます。このことは誰も止めることのできない世界的な流れであり、日本はアジア太平洋地域においていち早く取り組んでいます。5年後・10年後の未来へ。スカイスノーの発展の狼煙を上げましょう!!










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