2019スカイランニング日本選手権のスケジュールを発表します。日本選手権は、SPEED、VK(+YOUTH)、SKY、ULTRAの4種目を、群馬・長野において10月中旬に開催します。今年から都道府県対抗戦としても位置付けており、全4種目のポイント合計による都道府県ランキングを算出します。また、VK、SKY、ULTRAの3種目は2020世界選手権の日本代表選考会、VKは2020ユース世界選手権の日本代表選考会も兼ねています。


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 スピード(SPEED)
10月12日 群馬県 尾瀬岩鞍スカイスピード 700m/+300m

 バーティカルキロメーター(VK) ユース(YOUTH) ※ユース=高校生~23歳以下
10月13日 群馬県 尾瀬岩鞍バーティカルキロメーター 5km/+1000m

 スカイ(SKY)
10月19日 長野県 志賀高原エクストリームトレイル(ミドル) 32km/±2000m

 ウルトラ(ULTRA)
10月19日 長野県 志賀高原エクストリームトレイル(ロング) 54km/±2850m


選考方法

 出場資格 
・SKY:2019年4月1日時点で満18歳以上の健康な男女
・V K:2019年4月1日時点で満12歳以上の健康な男女
・技術的難易度が高いレースの場合は年齢引上げ等で変更する場合もあるので、各大会の要項を参照すること

 都道府県ランキング(日本選手権)
・日本選手権ではポイント制による都道府県ランキングを算出し、上位3位までの都道府県チームを特別に表彰する
・ポイントは全4種目(SPEED、VK、SKY、ULTRA)の男子30位、女子30位まで獲得できる。
100-88-78-72-68-64-58-54-50-46-42-38-36-34-32-30-28-26-24-22-20-18-16-14-12-10-8-6-4-2
・参加者数の少ない都道府県チームを考慮し、各種目において各都道府県チーム所属の上位者4名分(男女混合)の獲得ポイントを合計する
例:△△県チーム=合計210㌽
男子:3位(78㌽)、24位(✕)、28位(✕) 女子:4位(72㌽)、15位(32㌽)、17位(28㌽)
・各個人の所属する都道府県はJSA登録名簿に記載されたものとする
・各チームの選手団長はJSAが指定する都道府県マネージャーが務めることとする

都道府県マネージャー制度

 褒賞等について 
メダル、またはトロフィー
・日本選手権1~3位(各種目、男女)
・日本選手権1~3位(総合、都道府県)

 2020JSA強化指定について 
2020世界選手権 日本代表
・2019日本選手権2位以内(VK・SKY・ULTRA)
・2019スカイマスターズ日本人最上位者
2020ユース世界選手権 日本代表
※次のページを参照
2020世界選手権・ユース世界選手権、日本代表の選抜方法について
特別強化指定選手(S1)への内定(2020年)
・2019日本選手権優勝者(SPEED・VK・SKY・ULTRA)
・2019世界公式戦3位以内(VWC・VKWC・SWS)
・2020世界選手権日本代表内定者
強化指定選手(S2)への内定(2020年)
・2019日本選手権3位以内(SPEED・VK・SKY・ULTRA)
・2019世界公式戦10位以内(VWC・VKWC・SWS)
・2019アジア選手権3位以内
・2019SJS男子10位・女子3位以内(VK・SKY)
ユース強化指定(YS)への内定(2020年)
・ユース委員会が推薦

数ある山岳ランニングレースの中でも、日本一の急斜面である「ジャイアントウォール」が立ちはだかる尾瀬 ©OZE VK
「ジャイアントウォール」が立ちはだかる尾瀬 ©OZE VK
標高2300mの横手山を目指す ©志賀高原エクストリームトレイル
標高2300mの横手山を目指す ©志賀高原エクストリームトレイル

スカイランニング競技規則(JSA作成・日本語)

ジャパンシリーズ&選手権の記録(2014年~)


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